2005年4月19日(火)には愛知万博の長久手会場「エキスポドーム」で『オランダ・ナショナル・デー』のイベントが開催されました。主人の関係がバンドとして参加したので、私も裏方さんとして行ってきました!
西暦1600年4月19日は、日本に最初にやって来たオランダ船『リーフデ号』が到着した日です。それから405年後のその日が『オランダ・ナショナル・デー』として設定されました。
オランダ・ナショナル・デーでは日本、ポルトガル、オランダの歌手がテーマ「水」にちなんだ歌の競演をご披露しました。日本の演歌歌手の八代亜紀さんとオランダのアカペラグループのザ・ジェンツに加え、ポルトガルのファドの女性歌手、クリスティーナ・ブランコさんが出演しました。ポルトガルはオランダがやってくる前に日本にいた「外国人」ですね。その国のファドは、日本の演歌に通ずる、哀愁があるそうです。
皇室からは秋篠宮両殿下が、オランダからはオランダ皇太子殿下とマキシマ妃殿下がご出席されました。これは出演者ならではのコメントですが、演奏をしていると目線のちょうどその先に両国の両殿下がいらして、とっても緊張したそうです。
本番は下に降りられなかったので、リハーサル中に写した写真を下記に紹介します。