黒姫(旧柏原)は、
江戸時代の俳人、小林一茶のふるさと。
うまさうな 雪やふふはり ふふはりと (一茶)
ペンション「ふふはり亭」さんの名前はこの俳句からとったそうです。
なので「ふふはり」と書いても、「ふうわり」と読みましょう(笑)。
一茶といえばほかにも、やせがえる まけるな一茶 ここにあり とか、
春風や 牛に引かれて 善光寺 など、自然を彷彿とさせる俳句があります。
この黒姫の自然のなかをの〜んびりお散歩しながらいろいろな思いをめぐらしていたのかもしれません。
校倉造りの山小屋風の建物。
屋根の傾斜は微妙に降り積もった雪を自然の力で落としてくれるそうです。
また、内部は民芸調。入り口の雰囲気からもう、和やかな気分にさせてくれます。
宿泊日がちょうど桃の節句と重なっていたこともあり、お雛様も飾られていました。
また、食後にはいろりを囲んであれこれ語らったり。
おまけに、朝のモーニングコールでは「きつつき」が起こしてくれました。
コンコンコンコンコーン。。。
お食事には手作りのジャムやケチャップ、手作りのスモークハムなど。
お土産には朝食でいただいた手作りりんごジャムを入手。
これで東京でも美味しいパンとジャムが味わえます!
また、一緒に行ったベルギー人とアメリカ人の友人は、
ペンションのママの古裂コレクションで製作された猫のラベンダー入りにおい袋をゲットしていました。
とても贅沢な2日間を過ごすことができました。今度はぜひ、ほかの季節にも訪れてみたいと思います。
ふふはり亭
〒389−1303
長野県上水内郡信濃町野尻湖2105−2
電話:026−255−4734
ホームページ:http://homepage2.nifty.com/fufuharitei/
メールアドレス:fufuharitei@nifty.com