学生時代から仲良くしていた友人が、最近インターネット上で手作りのお店をはじめました。お洒落な生地を上手に見つけてきたり、デッド・ストック生地を使ったりして、次から次へと、子供服やかばん、アクセサリーをこしらえているのです。
そんな時、オランダの生地を売っているお店はあるのかしら・・・という話しになり、行って見たのが株式会社テキスタイル飯田の東京本社ショールームであるこのお店マーリー&ダグ。渋谷と恵比寿の間にあります。
ヨーロッパやアメリカから直輸入しているインテリアファブリックのサンプル生地がずらっと並んでいて、見ているだけであっという間に時がすぎてしまいました。
オランダの生地はどちらかといえば、シンプルで柄の少ないものが多いようです。KENDIX社(ケンディックス社)、DE PLOEG社(ドゥ プルフ社)、VESCOM社(ベスコム社)のものを取り扱っていらっしゃいます。
イギリスやフランスは生地のしっかりした織の布がめだちました。イタリアの生地は色があざやか。アメリカのデザインはパッチワークで見たことがあるようなものもあります。スペインのサンプルも見せていただきました。
カーテンやソファーの張替えなどもしていらっしゃるのと、気に入った生地があったらメーター単位でお取り寄せになることもあり、高級な生地という印象を受けました。ほかにはクッションや雑貨もあります。
一般人の私では予算が間に合わないので、サンプル生地が売りにでたものをいただきました。それで作ったのがこのお座布団(90x90センチ)。我が家のすてきなインテリア。残念ながらオランダの生地ではありません。中綿も古い布団をこわして作ってしまいました。
小さいサイズですとお手ごろなので、部分的に洒落た生地を使いたいのであればグーですね。お店の生地を使ったスリッパもありました。私はチューリップが好きなので、チューリップのデザインの入ったスリッパを色違いで二種類いただきました。
ウェブ: 株式会社テキスタイル飯田
ウェブ: 直営店:マーリー&ダグ