[PR]看護師の好条件な求人情報満載:≪高待遇な求人続出≫専任がサポート!

waranda journal
arts
緑は何処へ VIII リサイクルアート展 2000

リサイクルアート展 in 水元公園
リサイクル作品
ワークショップ
HOME

リサイクルアート展 in 水元公園 TOP
koen building 2000年夏中、ちょっと変わった展覧会「緑は何処へ」というリサイクルアート展が東京は葛飾区にある水元公園緑の相談所(大場川門より)で開催されていました。日常生活から出るゴミを使って作品を制作、いわゆる画廊でなく公共の場に展示することをコンセプトとしている展覧会。アットフォームな雰囲気で、ワークショップも行われていました。ちょっとした思いつきで始まったエコロジーなアートをテーマとする、グローバルアートワーカーズパートナーシップ(GAP)の主催です。

popura water 台風天気の中、ワークショップに参加するため、足を運んでみました。JR常磐線金町からバスにゆられること15分、都内で唯一の水郷の景観をもった 都立 水元公園に着きます。公園に入るとそこにはポプラ並木と約10万uの広さをもつ芝生広場。まるで北海道にでも来たような気分になります。公園のあちこちには釣りをする人々も見かけました。およそ15分ぐらい歩いたころでしょうか、会場となった旧緑の相談所に到着しました。

リサイクル作品 TOP
coffee こちらの写真は「コーヒー脱臭」です。天井から釣る下げられている様子がとってもかわいらしく、窓から吹き込む風に揺られ、香ばしいコーヒーの匂いを漂わせていました。

オフィスで使ったコーヒーの粉をよく乾かし、お茶パック(紙でできている袋)に入れたものを、余り裂で創った袋で包み、グリルで炭化するまで焼いた割り箸につるしているそうです。アイデアが面白いと思いませんか?コーヒーの粉も、炭も脱臭効果があるので、リサイクルで空気の清浄化に貢献しているということです。

artcan ほかにも、レストランでお皿の下に敷くナプキン。このナプキンの上に水彩でサンドウィッチを描いてしまったもの、卵の殻にマーブリングを施し、蝋をいれて蝋燭にしたものや、広告紙を細かくちぎって水と共にミキサーにかけ手漉きにしたものをコラージュした作品等、たくさんの楽しいアイデアをみることができました。流木を組み合わせてアートにしたものや、紙を編んで鍋敷きにしたもの、様々な発想がありました。

ワークショップ TOP
artpaper 展覧会と平行して、展示の趣旨に添ったワークショップが12/13日と開催されていました。

workshop テーマは「リサイクル」。作家のみなさまが来場者の皆様と一緒に身の回りの物を使った作品を製作。折り紙でのお花作り、リサイクル広告紙での手漉きや、また、飲み終わってしまった空き缶でのお人形さん作りが行われていました。ふらりと立ち寄った人も皆参加することができるため、お年寄りから小さいお子様まで楽しんでいました。

緑は何処へ VIII リサイクルアート展 2000 の会期は、2000年8月5/6/12/13/19/20/26/27日と9月2/3日。9時30分から16時30分、土曜/日曜のみの会館でした。


Copyright© waranda journal all right reserved
 

[PR]〈特集〉内側からの美容法:うるおい美人の秘密を公開!キューサイ